動体視力

動体視力動いているものを視線に捉えておくという視力のことです。
車の運転やスポーツなどに必要となる能力だと言われています。
そして自分の努力次第で鍛えることのできる視る力でもあります

動体視力は2種類に分類されます。奥から目の前に近づいてくるものを見る能力と左右に動くものを見る能力です。

動体視力がよいほど、自分に向かってくるボールをより遠くではっきり捉えることができます。ボールと体のタイミングを合わせる技術が向上します。

視力検査のときに測定する視力を「静止視力」といいますが、止まったものを見る視力のこと。
静止視力は、焦点のことですので、視力が悪くなるとメガネやコンタクトレンズを使い”矯正”します。

これに対して、動いたものを視る力の「動体視力」は、眼球の動きに大きく関係があります。
眼球の動きをつかさどっている左右の眼球それぞれに6本ずつある眼筋を鍛えることで、動体視力の向上が可能となります。

スポーツに大事なのは動体視力だけでなく様々な『視る力』が関わり合っているのでどんな視力があるのかTOPICからご覧ください。

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