賢い子がみんな持っている自己効力感

自己効力感知ってますか?

自分だったらきっとできる!など自分の能力や成功を信じる気持ちのことで自己効力感は、子どもの行動に大きな影響を与えます。
自己効力感が高い子は自分に自信をもっているため、さまざまなことに積極的にチャレンジします。
仮にチャレンジに失敗しても立ち直り前に進む力を持ちあわせています

自己効力感が低い子は、自分にはどうせできない、失敗してしまうなどと考え、挑戦することを避けてしまいます。
挑戦に失敗した場合も、やっぱり自分にはできなかったんだ。と落ち込むことが多いです。

失敗したくなくてチャレンジを避けるようになり、初めからやらない。という負のスパイラルに陥る場合も。
脳の成長に欠かせないのはチャレンジ行動すること。脳は行動することでネットワークが伸びていきます。

自己効力感が高い子どもに共通する4つの特徴ですが、自己効力感が高いと

1.学力もアップしやすい
学力や成績に大きな影響を与えます。某教育総合研究所に調査から、自己効力感が高い子どもほど、学力も高いことがわかってます。
成績上位の子たちはが「やる気になれば何でもできる」という自己効力感をもっていたそうです。
成績が下がるほど自己効力感をもつ子どもの割合は下がっていきます。

2.勉強に積極的に取り組む
自己効力感の高い子ほど計画を立てて勉強し、遊びの時間と勉強の時間のメリハリをつけたり、
難しい問題にもじっくり取り組む、という特徴があるようです。
自分なら…
諦めなければ・・・という前向きな気持ちから積極的に勉強をすることが学力アップにも繋がっているのかもしれません。

3.自分の行動を自分で決められる
自分の行動を自分で決めることは、自立への大きな一歩です。
自己効力感が低いと行動すら起こせないケースもでてきてしまい、何かを決めるとき自分では方向を決めることが出来ず他者頼りになってしまいます。

4.人間関係が広がっていく
自己効力感が高いと、さまざまなことに積極的に挑戦できるため、人間関係が広がりやすいです。
人間関係を構築できることも自信につながります。

ではどうやったら子どもの自己効力感を高められるのか。

1.小さな課題で成功体験を積ませる!
2.すぐに手を貸さない!
3.課程を褒めてあげる!

褒めてあげるというと数値や成績などの目に見えるものばかりの結果を追いがちですが、努力の過程やチャレンジ精神など、子どもの行動自体をほめることが大切です。ぜひ、やっている最中や、頑張る姿勢を褒めてあげてください!

MIA!ビジョンではその子自身の成長を大事にします。今日より明日、昨日より今日。
取り組めた姿勢やがまんできたこと、チャレンジしてみたことを褒め、肯定し、自分の意思で行動に移していく機会を作っていきます。
行動できるようになればあとは小さな出来た!の体験がどんどん広がり積み重ね自身になり、自己効力感が高まります。

ビジョントレーニングは眼の運動だけではありません。
こどもが将来なりたいありたい姿のビジョンを描けるようにお手伝いしています。

MIA!ビジョンのビショントレーニングは習いごととしても、子どもの発達を促進するのにも知育や情操教育、どれにとっても最高の習いごとです。

運動はいいけど、勉強が出来ない、学校や園での指示通りに動けない、新しい場所や新しいことに挑戦するのを嫌がる、お友達とのケンカが絶えない、何でも我慢してしまい自分の意見が言えないなどのちょっと気になる、ちょっと心配、困ったことのまるっと解決してしまう
不思議さもビジョントレーニングにはあります。

そして一番大事なのは自立心。自立心を育てるトレーニングもカリキュラムに入れてます。

5月中はお試し無料期間中です。是非遊びに来てくださいね。

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