アスリートを目指すスポーツキッズに必要な目の動きを鍛えるビジョントレーニング

子どものときに深視力は鍛えられる

深視力はパスを出す側になるミッドフィルダーにはこの重要な能力といえます。
多くのプロサッカー選手はピッチを俯瞰的に見る感覚を持っていると言われています。深視力が鍛えられるのは子どものとき。
残念ながら、大人になってから鍛えるのは至難の業で結果が出てくるまでにも時間が掛かります。いろいろな眼の使い方をすることで自然と深視力は鍛えられます。

スポーツに必要な目の動きを鍛えるレッスンビジョントレーニング


動体視力
動体視力は、近づいてくるものや上下左右に動くものを見る能力です。動体視力は2種類に分類され、奥から目の前に近づいてくるものを見る、左右に動くものを見る能力 動体視力がよいほど、自分に向かってくるボールをより遠くではっきり捉えることができます。ボールと体のタイミングを合わせる技術が向上します。

瞬間視
瞬間視は、瞬間的に見えたものを正確に記憶する能力です。
サッカーでは、一瞬で敵味方を区別し、パスを出す位置を判断する能力が求められます。このようパッと見ただけで状況を判断できる能力。
サッカーやバスケットボールなど、団体スポーツには欠かせない能力です。瞬間視を鍛えると正確で、スピーディーに多くの情報を得ることができます。

眼と手の協応動作
眼と手の協応は、眼で見たものに素早く反応する能力です。眼で見た情報を正確な動きに変換するためには、目から脳へ、
脳から手足体へと体内での伝達をスムーズに行わなければなりません。ボ見て、即座に体を動かす技術が求められるポジションに必要な能力です。

深視力
深視力は、正確に距離を認識する能力です。
相手や味方との距離、位置関係を正確に把握し、奥行きや距離感を判断するために必要な能力です。

眼球運動
眼球運動は、視点をパッと動かしたり、動くものを目で追う能力です。
動きの速いものを見る、ゆっくり動くものを目で追う、動きを正確に捉え見失わないために必要な能力です。
眼球運動がスムーズに行えないと動体視力の低下を招きます。

周辺視

周辺視野とは、対称物日ピントを合わせた状態で、ぼんやりと見えている周りの部分です。中心視野とは、ピントが合っている部分です。
ボールと自分、敵味方の位置を同時に把握し、素早くパスコースを決めるためには、視野の広さ(周辺視)が必要となります。視野を広く保つためには、1点(中心)に集中しすぎないことが大切です。

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