就学時健診では見抜かれない子どもの困りごと

私はビジョントレーニングが専門なので
そこからお話させていただくと

就学時健診で行う検査の内容はcのマークのランドルト環視力表を使い

遠くのものがはっきり見えているか見えていないかを数値化して測っています
就学時健診でやることはこれにあたります。

視覚機能の【認知】
これがなんなのかを理解する力や、イメージ力、視空間認知、
たくさんのものの中から素早く探す力、動くものを追いかける、じっと見続ける集中力
など目が持つ機能は学習や学校生活を送る上でとても重要ですが、

就学時健診ではこれらの力が育っているかまでみることは日本ではありません。

人間の情報は80%は情報は目から得ていると言われていて、目は日常生活の舵取り役です。

そして小学校に上がってからの困りごとの1位に君臨する『座っていられない。』ということについても同じで、

座っていることを感じ取るセンサーがまだまだ未発達だよ。ということ。

しかし、育っていないなら育てればよいだけの話。育てたり、能力を向上させているのがMIA!ビジョンです。

こういった目や体の機能を育てるにはやはり動かす動かすことが大切になります。

目と運動は密接です。脳の機能でも運動機能と目のネットワークは密接です。

外遊びは最高に発達に良い環境。

たくさん外遊びしてください。

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