「代表について」

MIA!ビジョン
代表紹介

「MIA!ビジョン代表」写真

-こども脳育スタジオMIA!ビジョン 代表
-有限会社 富士エコティック 取締役
-一般社団法人教育ジャパン3776 地域リーダー
-多様な学びの推進事業
-親子がなりたい・有りたい姿を応援するプロジェクト

<保有資格>
・一般社団法人日本ビジョントレーニング協会プロフェッショナルトレーナー
・国際認定資格 EQプラクティショナー
・国際認定資格 ブレインプロファイラー
・コアコンディショニング ベーシックセブン認定
・コアキッズ体操講師
・児童心理カウンセラー  
・発達障害・学習障害サポートトレーナー

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今の私を形成したスパイス ー祖母と母が
私のルーツー

 幼少期から、祖母にも母にも
『人と違っていい』『人にどう思われるかなんてことは問題ではない』『人と同じことをしていてもそこから何も生まれない』『人生にムダな経験など一つも無い』『失敗しなければ人の痛みも分からない』と言われ育ってきました。

 人と違う、人と違う視点こそが自分の強み。そうもとれる言葉の背景には我が家は代々それぞれにそれぞれの時代でビジネスをはじめたことにあるのかもしれません。

 女性が男性と同じように働くことなど、ほとんどなかった時代から自分の店を持ち、家を建てた祖母。子連れ出社し、委託で自分の決めた時間で働き、1日に何個も仕事をし常にトップセールスで稼いでいた母。資金も支えも、コネもない中で、自らの道を作ってきた二人の姿をもの心つくころからずっと見てきました。

 振り返って見ると、文字にして習ったり、しっかり面と向かって諭されたワケでもありませんが、身近な大人たちが見せてくれた生き様は、今の私を形成するスパイスになっているのかもしれません。

 私には祖母や母のような際立った才能はありませんが、小さいながらも仕事をさせていただいており、自分の得意をフル活用し、苦手はわきに置いて共存しながら日々イキイキと幸せに生活しています。

息子が私を
成長させてくれた

「お母さんと男の子が手をつないで歩く後ろ姿」

 ここまで来るには、自分の生きづらさの原因を知ったり、自分の人生に大きく関わってくれた人たちの理解に苦しむ言動や行動に翻弄され幼少期からかなりアップダウンの激しい人生を送ってきました。

 自分の子どもの頃の心理状態も体の状態も極限状態であったことを40年越しに実感し、小さな自分に『よく頑張ったね。』と慰める一方で、興味を持つことにはとことん突き進んで次!次!と行動を起こし、どんなに失敗しても、失態しても、呆れるほど自分に嫌気がさしても、前向きに乗り越えてきました。ここまでこれたのは、自分の特性が強みとして運よく発揮されたからだと分析します。

 そんなふうに自分自身を俯瞰し、科学的視点でも見ることが出来る知識がついたのは、「息子の小学校入学と共に始まった登校渋り」がきっかけです。

 “この子が一番伸びる環境は?この子が一番ハツラツとできる場所は?”“とにかく笑顔になれる、毎日楽しく過ごせる場所を!”と選んで小学校に臨みましたが、適応できませんでした。

 現在は1年間のオルタナティブスクール生活を卒業し、学校でも、ホームスクーリングでもない新しい学び方をしています。

【得意な事】で出来る基準を広範囲にする

生き方、働き方、考え方、パーソナリティの部分の


多様性・得意な事で、出来る基準を広範囲にする


 今、世間では発達障害や発達グレーゾーン、HSCなどを含め特性、気質の面で様々なものが世に飛び交っていますよね。私もこのくくりのどれかに当てはめれば当てはまるでしょう。

 どんな人も大きいか、小さいか、深いか、浅いかは別として、特性、気質のかけらは全員持ち合わせています。線引きしすぎてもいけないし、同じ括りにしてもいけないのではないかと思います。

 人はできることよりも、できないことに目が行きがちです。ですが“できない基準”はどこで決めるのでしょう。できないならできる方法でできる基準を広範囲にする。そうなったらきっと『できない』は大幅に少なくなるでしょう。

 大人は苦手と得意を意識的に分け、選択しながら生活設計をすることが可能ですが、子どものうちはなかなかそういうわけにはいきません。

 選択肢や決定権が少なく世界が狭く子どもの頃はどうしてもテスト、運動、学業などの上での成績だけで自分の存在自体を評価されたと受け取ってしまいます。

 大人も知らず知らずに『当たり前』『普通』という暗黙のルールに縛ってしまうことが寛容さや許容、受容することを狭めマイノリティを作ってしまっているような気がします。

 これからの子供たちの時代はグローバル化が標準であたり前の時代です。人種や性別だけでなく、生き方、働き方、考え方、パーソナリティの部分への多様性も必須で持っていかなければならないと思います。

「ビジョントレーニングの様子」

子どもでいる期間は圧倒的に短い

「MIA!ビジョン代表と男の子」

 どう自分の人生を生きていくか、どうすれば人生を自由に有意義に過ごせるか。そのマインドとツールを子ども自身が形成していけるように私たち大人がその土台を作る事が大切です。大人が多様性をもち、受容し、許容する姿、選択肢をたくさん持って素晴らしい人生を生きていることを毎日の中で見せていく事が、子ども達が自分らしい自立した大人になる近道なような気がします。

 子どもでいる期間は圧倒的に短い。長くても20年。課題がある、教えていくべきものに対し、親が何もせずそのままなら残り50年60年は放置してきた課題を子どもがずっと背負っていくことになります。

 本当は発揮できたかもしれない強みを出し切る機会のないまま、自分の才能に気づかず社会に出ることにも繋がります。困っているんだ、助けてほしいんだ。ということを伝える手段を知っている事と、知らない事では、乗り越えていける波の数も違ってくると思います。

 大人が心も体もバックアップしていくこと、そのままの子どもを認めること。『べき』『ねば』を捨て、他人にはない自分の素晴らしさに気づき、自己選択の範囲を広げる子どもが一人でも多くなるような社会作りに微力ではありますが、今後の人生のノーブルゴールとし取り組んでいければと考えています。

「メディア掲載経歴」紹介

有限会社 
富士エコティック

有限会社 富士エコティック

(本  社)〒420-0903 静岡県静岡市長尾740
TEL:054-266-2266 / FAX:054-266-2274

(藤枝工場)〒426-0203 静岡県藤枝市下之郷1627-7
TEL:054-631-6196 / FAX:054-631-6197

「有限会社富士エコティック本社の様子」

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